2007年08月28日

古畑任三郎(3)


 古畑任三郎 3rd season DVD-BOX


第3シーズン

「今までとは違う古畑」を志向したシーズン。殺害方法に様々な趣向を凝らし、古畑が全く捜査に参加しない、さらには事件そのものが起こらないなど、今までの本作におけるお約束的な流れを破壊する実験的な話があるのが特徴。西園寺・花田など新レギュラーの投入、視聴者からの葉書(もちろん演出)を読む、など新しい試みも行っている。連続ドラマとしては異例の、スペシャル(第27回)放送の翌週からのスタートとなり、西園寺と花田が参加して初のレギュラーシーズン。西園寺にワトソン役を分担させた結果、今泉の設定は完全にお笑い担当(コメディリリーフ)となった。花田のキャラクターは視聴者の視点を持ち、解決編前に物語のあらましを整理し・説明する役割として設定された。この種のキャラクターは’70年代のアメリカドラマなどで用いられた手法であり三谷もその効果を狙ったものと思われるが、視聴者からは概ね不評であった。第37回・第38回は編成上2時間スペシャルが組めない事などから前・後編の体裁になった。

■キャスト
古畑任三郎 (田村正和)
今泉慎太郎 (西村雅彦)
向島音吉 (小林隆)
西園寺守 (石井正則)

1. 若旦那の犯罪(市川染五郎)

【nico】[1-2][2-2

【パンドラ】[1-2][2-2



2. その男、多忙につき(真田広之)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



3. 灰色の村(松村達雄 )

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



4. アリバイの死角

【パンドラ】[1-1



5. 再会(津川雅彦)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



6. 絶対音感殺人事件

【パンドラ】[1-1



7. 哀しき完全犯罪(田中美佐子)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



8. 頭でっかちの殺人(福山雅治)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



9. 雲の中の死

【パンドラ】[1-1



10. 最後の事件・前編

【パンドラ】[1-1



11. 最後の事件・後編

【パンドラ】[1-1
posted by たかし at 18:53| ふ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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