2007年08月17日

黒革の手帖



黒革の手帖 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!

テレビ朝日系の(テレビ朝日開局45周年企画)テレビ朝日木曜ドラマ枠で放送された。(全7回)

■ストーリー

銀行員・原口元子は勤務先の銀行から1億2000万円を横領する。元子は架空名義預金者のリストが記された黒革の手帖と引き換えに、銀行に横領を不問に付させることに成功する。やがて、銀座の老舗クラブ「燭台」のママ・岩村叡子のもとで銀座での生き方のイロハを学んだ元子は横領した金を元手に、銀座に「カルネ」(仏:carnet 手帖)という名のクラブを開く。

カルネには、男に捨てられ、途方にくれているところを元子が拾った、山田波子などをホステスとして加え、カルネの経営は順調な滑り出しを見せる。しかし、波子はカルネの常連客の楢林譲治と深い仲になり、楢林から金を引き出して、「カルネと同じビルに自分も店を出す」と言い出す。波子の裏切りに激怒した元子は、写しをとっておいた黒革の手帖を使って、楢林から大金をゆすりとる。そのため、楢林から波子への援助は停止され、波子の開店計画はご破算になる。

波子の放逐に成功した元子は、銀座一の名店「ロダン」が売りに出されていることを知り、ロダン買収のために、新たなターゲットを探し始める。そのころ、カルネには陰のある代議士秘書・安島富夫が顔を出すようになる。男に依存し、挙句の果てに捨てられた母の姿を見て育った元子は、どの男にも頼らず生きていこうと決意していたが、安島に惹かれて行く。

元子の噂は銀座中にとどろき、その噂を聞きつけて、総会屋の長谷川庄司もカルネに顔を出す。そこで、元子と安島が惹かれあっていることを知った長谷川は、元子に安島に近づかないよう警告する。安島への恋を忘れ、ロダン買収に邁進する元子だったが、長谷川は元子に周到な罠を仕掛けていた……。(wiki参照)


■キャスト

原口元子:米倉涼子
安島富夫:仲村トオル
山田波子:釈由美子
中岡市子:室井滋
村井亨:渡辺いっけい
紺野澄江:吉岡美穂
櫻井曜子:紫吹淳
岩村叡子:山本陽子
橋田常雄:柳葉敏郎
長谷川庄司:津川雅彦
楢林謙治:小林稔侍


第1話 銀座の女帝

【パンドラ】[1-1



第2話 愛欲の獲物

【パンドラ】[1-1



第3話 愛の口止め料

【パンドラ】[1-1




第4話 銀座の頂点へ

【パンドラ】[1-1



第5話 女帝の危機

【パンドラ】[1-1



第6話 一晩2億の女

【パンドラ】[1-1




第7話 負けるもんか!銀座の蝶、最期の闘い

【パンドラ】[1-1
posted by たかし at 12:24| く行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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